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海がきこえる
評価:
近藤勝也,氷室冴子
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
¥ 2,667
(2003-08-08)
ここのところ、
エーピーで(某コンビニ店の略称。ビデオ借りれたり便利なのさ)
ジブリ作品のDVDを借りてきては、
週末に見ております。

先週は「海がきこえる」でした。
始まりは吉祥寺駅。
モリサキは、高校時代の同級生リカコに再会する。
そこから回想がはじまり、
モリサキは「やっぱりリカコが好きだったのだ」と思う。

高知城、吉祥寺駅、
私が行ったことのある場所が結構でてきたのは、
この作品に惹きつけられた理由であることは間違いないけれど。

それ以上に、ちょいとほろ苦いモリサキとリカコのエピソードは、
胸がキュンとなる。(ベタベタな言い方だね)
posted by showbusiness | 00:52 | - | comments(1) | - |
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コメント
 「海がきこえる」見ましたよ。公共図書館にDVDと原作本がありますから、公式HPでご検索を。ほろ苦いけど、思春期で受験生じゃ難しいですよね。杜崎君は、後になって恋心に気づきますけど、里伽子ちゃんは、それより先に、GW東京旅行で杜崎君を連れて行って、父親に「高知のBF(彼氏)」と紹介・意思表示済みです。みんな、けっこうここを見落としているんですよね。(笑)杜崎君は、その自覚がなくて親友優先だから、里伽子ちゃんとはたきあいになっちゃったわけです。彼女は、あの年齢で両親離婚ですから、心の傷はつらいですよね。わかってくれるのは、彼氏と思っていた杜崎君だけと思っていたかもしれません。だから、文化祭つるし上げをかばってくれなかった杜崎君を本気でひっぱたいたわけです。ま、大学進学後に再会・交際再開できてさらに進展したようですから、なんとかめでたしめでたし、です。里伽子ちゃんは意外と一途ですから、軽薄な元彼・岡田君とは合わないでしょう。杜崎君は、原作続編・父親の後妻の流産事件で、体を張って里伽子ちゃんを守りました。普段はのんびりですが、いざとなれば動くナイスガイです。杜崎君はええやつじゃ!
2014/08/17 17:04 by 昼行灯
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